S & V 111718



「ほったてる」
960 x 1020 x 2200 mm
木材・鉄棒・ビニール・電球・販売作品(インスタレーション作品内部に設置)
中村明
「そこらへんにあった木材でつくりました」



「雲と鳥影」
木片・アクリル絵具・クレヨン・色鉛筆
疋田義明
¥3000-


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「バラバラな物事」
71パーツ作品の集積体(格パーツ作品個別販売¥3000-)
木片・アクリル絵具・クレヨン・色鉛筆
疋田義明
「額縁の切り落としたものを頂いたので、それがちょうど72個あり、また同じ大きさだったので、組み合わせたりして遊んでいました」



「いのちにょき POW WOW」
販売価格¥ask
鉄鏡(ガードミラー)
KATO SHIMON PAX
「命」


「脱皮」
宮崎友里
「無防備に生まれてきた」



「乗っ取られた秘密基地」
宮崎純一
「結局、誰のものでもない」


「皮膚片」
宮崎純一
「可能性」


「Homage to Damien Hirst 「Pharmacy」」
KOJI MORIYA + m&n
「ダミアンハースト作品「Pharmacy」のオマージュ作品」




「」
木炭紙・古木・枝・木箱
納和也



「場所の水うさぎ」
wide 5500 x depth 1500 x high 1700 mm
錆びた鋼材・枯れた草・動物の体毛・石灰塊・テレピン油
北澤一伯
「現地から250mほど離れた渓谷の底は重力の芯の場所であるかのようだ。其所に近づき、また遠ざかる。あるいは、ある一点から別の部分へ眼差しを移し、細部から全体へ、またその逆に、視線の往還運動をくりかえす。仕草に応じて、斜面の物質感とでもいうべき力の沁みこんでいる素(もと)が観える。うさぎ狩りの所作には無知だが、場所から水うさぎ(跳躍性と渾名でよばれる・・・)を叩きだす。それ故に、記憶の揺籃からくる打ち身の痣のようなものは消えることはないだろう」



「結界」
2000 x 2000 x400 mm
ギャラリー近辺の里山にあった枯れ木、落ち葉、植物、葉っぱ、実
丸田恭子
「こちら側とあちら側、あの世とこの世、現象界と潜象界
異次元はどこか遠い彼方にあるのではなく私たちのすぐそこに存在するもの。
ごく身近で収集した自然のものを使い円形の結界を作ってみようと思いました」



「ウィトゲンシュタインのペントミノ」
「pile hole rope」
「モランディー塊置」
「Encyclopedia Stepping」
ガラス・古材・ロープ・ドミノ牌x400・椅子・ブリタニカ百科事典
町田哲也
「「目的から逃れる」「目の前の折衝を見極める」「行動と決断という形象」つまり現在「今此処」に自身を集めるメソドを、出来事(立体的形象)へ転じてみたいわけだが、この時「創作責任」のようなものに、「記憶」、「史実」、地勢地質的「他者」的な存在を恣意の手垢を与えず横に置く。ほぼ30年の間つづけている写真撮影(画像の選択ー現像ー観察探求)の示した「静止」=石のような事象への認識に流れ込む、オマージュという態度、フォークロア、カルチャル・アンソロポロジーを都度学びとして更に併置する」



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studies and verification

studies and verification

11/17 setting
11/22,11/24,11/29,11/30,12/1,12/6,12/7,
12/8 closing party
free entrance

    FFS 倉庫ギャラリー及びラウンジギャラリーにおいて、
    2018 年11/17 土曜日(セッティング)、展示期間12/8 土曜日(クロージング)迄の期間、
    studies and verification と題した、インスタレーション作品による企画展を開催します。
    参加者に関して(参加資格など)、一切の制限は設けませんが、以下の縛りの内で参画展開をお願いします。

      参加者は手ぶら(道具等は可)で、11/17 土曜日午前9 時(午後からでも構わないが、先行者を優先)にFFS に来て、現地半径250 メートル以内から素材を見出し(施設管理者の承諾を得る:事前調査可)、倉庫ギャラリー及びラウンジギャラリーで、自由に、インスタレーション作品を設置し、これを企画展として開催します。

      参加費:¥2000-(セッティング当日の納入)
      * 展示展管理・広報資料制作・アーカイブ制作・各種関連イベント開催企画費等に充てられます。

      参画者数など未定の企画ですので、セッティング当日迄、詳細は未定ですので、セッティング当日の状況に応じた、各参加者の機知・融通(個展のような独占的且つ特権的な空間使用とは異なる)など各位お願いします。

    12/8 土曜日クロージングイベント時に、当該企画及び作品展開に関する検証トークイベントを、当該施設、スラッシュカンファレンスとして開催し、参加者の意見交換などを通して、今後の展開へ繋げたいと考えています。
    当該企画から発生するだろう種々の展開(作品販売・額装)などは、都度ご希望に即し対応いたします。
    視覚美術(絵画・彫刻)に限らない、様々な立ち位置(学生・一般・他生業者)の方々の、ご参画をお待ちしております。
    参画者には、参画者無記名のDM をセッティング当日に既定部数お渡ししますので任意にお使いください。

    Visual artists will came to FFS by empty-handed and will be work installation using materials
    found out within 250 meters radius in one day.
    Visual artists who participates in this will not be known until the day of setting,
    but will be announced after the exhibition is completed.
    102318 Additional notes

      事前「仕込み」に関して

      当該企画は、施設半径250m以内から素材を見出し、一日で仮設作品(インスタレーション)を構築するという、企画コンセプト・テーマに基づいて、参画者の自由な参加を促しますが、当該施設への事前の関わり(担当者への申告)を経て、インスタレーションで使用する固有素材の事前持込みは可能とします。


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