Nagano Alternative 2017_03 Kyoko Maruta

ナガノオルタナティブ 2017_03
「プリベンション」丸田恭子展
2017 9/25,26,27,28,29,30,10/5,6,7,8 – solo 10 days –

丸田恭子x 松本直樹クロッシング9/18,19,20,21,22,23,24 – 7 days –
丸田恭子x 広瀬毅クロッシング10/9,10,11,12,13,14,15 – 7 days –
*9/17: 公開クロッシング(作品セッティング)
*10/8: 公開クロッシング(作品セッティング)
12:00~17:00 ¥500-
2017 9/23 sat ・16:00~ ギャラリーアーティストトーク
2017 10/14 sat ・16:00~ ギャラリーアーティストトーク
@ FFS_Warehouse Gallery

Nagano Alternative 2017_02 Naoki Matsumoto

ナガノオルタナティブ 2017_02
「プリベンション」松本直樹展
2017 9/7,8,9,11,12,13,14,15,16,17 – solo 10 days –
松本直樹x丸田恭子クロッシング9/18,19,20,21,22,23 – solo 6 days –
*9/17:公開クロッシング(作品セッティング)
12:00~17:00 ¥500-
@ FFS_Warehouse Gallery

2017 9/23 sat ・16:00~ ギャラリーアーティストトーク

NA2017 autumn crossing

ナガノオルタナティブ2017プリベンション[オータムクロッシング]

松本直樹展 9/7(木)~ 9/17(日)
 松本直樹x丸田恭子クロッシング ★ 9/18(月)~ 9/24(日)
丸田恭子展 9/25(月)~ 10/8(日)
 丸田恭子x広瀬毅クロッシング ★ 10/9(月)~ 10/15(日)
広瀬毅展10/16(月)~ 10/28(土)

イベント
9/23(土):アーティストトーク(松本・丸田):動画配信
10/14(土):アーティストトーク(丸田・広瀬):動画配信
10/28(土):クロージング・*ライブ・ロジェ・ア・ターブルのお料理
*ライブ:広瀬毅(G)・町田哲也(PC)・梅田明雄(B)によるユニット

nagano alternative >>

NAF 2017 – ART show+art free market –

NAF(nagano art file)ナガノアートファイル2017

『ART show+art free market』出展者募集のお知らせです。

恒例になりました、毎年開催しているNAF(nagano art file)ナガノアートファイル。2017年今年は6月開催です。今回のテーマは『自由』と『マーケット』
最終日の6/24土曜日にはアートなフリーマーケットを開催しますので、フリーマーケットのみの参加もオッケーです。

日時
『ART show』
6/10
6/15.16.17
6/22.23.24

『art free market』
6/24
+LIVE (出演者調整中)
&クロージングパーティー

場所
FLATFILE SLASH

♢同時開催(6/10〜6/24)
「前沢泰史 木彫展+写真展(photo by 中村桂吾)」
「FLATFILE フレームサンプルセール」

【募集要項】

ジャンル、素材、点数など自由ですが、全て販売対象なものに限ります。
*出展料1作家¥1000
*フリーマーケット参加費¥500(ART show参加者は無料)
本、雑誌、雑貨、小道具等の販売も可能です。#フリーマーケットのテーマは『アート』です。
似顔絵、ワークショップ等の開催も募集します。売り上げより委託料20%納めて頂きます。
原則長野にゆかりのある作家展となりますが、お友達の紹介での参加も大歓迎です。
(作品搬入6/1〜6/9)

お問い合わせ

FLATFILEモリヤ090-9359-6167
メールflatfile@live.comまで。

80s90s detail

050117 setting






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 「団塊」「バブル」「ロスジェネ」「ゆとり」といった世代論で出現を意味付けるのはつまらないし、世代差異や夫々の特異性に言及するような含みはここにない。80年代90年代に出生した青年たちの瑞々しさと決断の様態は、つまり作品に顕われるだけのことにすぎない。地方地域における20代、30代の若手作家(画家)は、地域コンテンツの希有な結晶のようなものであり、地場産業のサスナビリティーとは異なった、生血の通った運動体として、その象徴性を育ませるべく自主的な展開構想が各様作家自らに芽吹いている。組織や群れのシステム下で連綿と無知の柵(しがらみ)を教条的に諭されるしかない環境から逃れ出ている出現者は、然し、創作者故の孤立する宿命の鎖に繋がれている。
 こうした企画を、無色透明に展開することは、まず併置される作家(画家)たち各々が、作品強度の再認識を展示空間の現場によって促され、作品併置の隣接した距離感で刺激を照応することで、構想を深める手がかり(内省・展開)が生まれるだろう。そうした照射の展(ひら)けとして、受け止める者たちは、浅く深く作品との距離を調整するものだ。個人の倹しい「自由」の宣言である作品は、絵画という形を借りた、環境と人間の現在性の証である。良い悪い好き嫌いといった、なめた受け止めではなく、「観る」ことを磨きにかける対象世界として、そこに向き合い、作家(画家)たちの行方とこちらの視線の彼方の交錯を朧に立ち上げるように、眺めてみたい。

文責 町田哲也(80s90s企画)