Nagano Alternative 2017_02 Naoki Matsumoto

ナガノオルタナティブ 2017_02
「プリベンション」松本直樹展
2017 9/7,8,9,11,12,13,14,15,16,17 – solo 10 days –
松本直樹x丸田恭子クロッシング9/18,19,20,21,22,23 – solo 6 days –
*9/17:公開クロッシング(作品セッティング)
12:00~17:00 ¥500-
@ FFS_Warehouse Gallery

2017 9/23 sat ・16:00~ ギャラリーアーティストトーク

NA2017 autumn crossing

ナガノオルタナティブ2017プリベンション[オータムクロッシング]

松本直樹展 9/7(木)~ 9/17(日)
 松本直樹x丸田恭子クロッシング ★ 9/18(月)~ 9/24(日)
丸田恭子展 9/25(月)~ 10/8(日)
 丸田恭子x広瀬毅クロッシング ★ 10/9(月)~ 10/15(日)
広瀬毅展10/16(月)~ 10/28(土)

イベント
9/23(土):アーティストトーク(松本・丸田):動画配信
10/14(土):アーティストトーク(丸田・広瀬):動画配信
10/28(土):クロージング・*ライブ・ロジェ・ア・ターブルのお料理
*ライブ:広瀬毅(G)・町田哲也(PC)・梅田明雄(B)によるユニット

nagano alternative >>

80s90s detail

050117 setting






80s90s-layout >> PDF


 「団塊」「バブル」「ロスジェネ」「ゆとり」といった世代論で出現を意味付けるのはつまらないし、世代差異や夫々の特異性に言及するような含みはここにない。80年代90年代に出生した青年たちの瑞々しさと決断の様態は、つまり作品に顕われるだけのことにすぎない。地方地域における20代、30代の若手作家(画家)は、地域コンテンツの希有な結晶のようなものであり、地場産業のサスナビリティーとは異なった、生血の通った運動体として、その象徴性を育ませるべく自主的な展開構想が各様作家自らに芽吹いている。組織や群れのシステム下で連綿と無知の柵(しがらみ)を教条的に諭されるしかない環境から逃れ出ている出現者は、然し、創作者故の孤立する宿命の鎖に繋がれている。
 こうした企画を、無色透明に展開することは、まず併置される作家(画家)たち各々が、作品強度の再認識を展示空間の現場によって促され、作品併置の隣接した距離感で刺激を照応することで、構想を深める手がかり(内省・展開)が生まれるだろう。そうした照射の展(ひら)けとして、受け止める者たちは、浅く深く作品との距離を調整するものだ。個人の倹しい「自由」の宣言である作品は、絵画という形を借りた、環境と人間の現在性の証である。良い悪い好き嫌いといった、なめた受け止めではなく、「観る」ことを磨きにかける対象世界として、そこに向き合い、作家(画家)たちの行方とこちらの視線の彼方の交錯を朧に立ち上げるように、眺めてみたい。

文責 町田哲也(80s90s企画)


DT17

D17 / drawing 2017
2017 8/4,5,10,11,12,17,18,19,24,25,26 13:00~17:00
2017 8/5 16:00~ openning party
@ FFS_Lounge Gallery / FFS 企画

素描(そびょう、すがき)、デッサン(フランス語: dessin)、ドローイング(英語: drawing)とは、物体の形体、明暗などを平面に描画する美術の制作技法、過程、あるいは作品のこと。これに準ずるものを指す場合もある。- wiki

展示期間:2017 年8 月4 日~ 8 月26 日 木・金・土 13:00~17:00 入場無料
出品参加費:作品1 点につき¥5,000-
展示形態:FLATFILESLASH ラウンジギャラリー壁面に設置可能なドローイング作品*であり、売却可能態(フレーム・パネル)であること。
参加資格:問わない。
販売形態:作品が売却された場合、売却額は全て作家に帰すものとし、主催側からの徴収はない。
作品搬入:8/3 木に出品申込・参加費を納入後、出品参加作家自身による搬入及び設置を行う。
*ドローイング作品の解釈は広義なものとする。*650mm 正方以内(シート)。*ひとり2 点まで出品可。
*T17 との同時応募出品可。


T17 / tableau 2017

タブロー(仏: tableau)とは、壁画ではなく、板絵やキャンバス画を指す。また、絵画に於いて完成作品を指す言葉でもある。訓練としてのデッサンとは対称を成し、完成を目的として制作されたもののことを言う。タブローとデッサンの関係は曖昧であり、タブローの中にも訓練的要素を含んだ作品があり、またデッサンの中にも完成作品として制作されたものや、完成作品としての価値を認められるものがある。 また、活人画という意味で使われることもあり、クリスマスの時期になると、全国各地の多くのキリスト教系の学校でクリスマスタブローと称したキリスト生誕の様子を模した劇が行われることがある。 – wiki

2017 8/4,5,10,11,12,17,18,19,24,25,26 13:00~17:00
2017 8/5 16:00~ openning party
@ FFS_Warehouse Gallery / FFS 企画

展示期間:2017 年8 月4 日~ 8 月26 日 木・金・土 13:00~17:00 入場無料
出品参加費:作品1 点につき¥8,000-
展示形態:FLATFILESLASH 倉庫ギャラリー壁面に設置可能なタブロー作品であり、売却可能態であること。*大きさは1620mm 正方以内。
参加資格:問わない。
販売形態:作品が売却された場合、売却額は全て作家に帰すものとし、主催側からの徴収はない。
作品搬入:8/3 木に出品申込・参加費を納入後、出品参加作家自身による搬入及び設置を行う。
*タブロー作品の解釈は完成体とし、規格画布ならばF100 以内(F・P・M・S)とする。
*D17 との同時応募可。

dt17 PDF >>